届かなかった指値と、下がった銘柄
「今日は株を購入する」と宣言したが、結局買えなかった
と昨日書きました。
そして今日、
朝一に自分は三菱UFJに指値を入れました。
昨日は注文画面で止まりましたが、今日はそこから一歩進みました。
「この価格なら持てる」と思える水準を決めて、待つことにしました。
けれど、その価格までは届かず、約定はしませんでした。
何度か画面を確認しました。
もう少しという場面もありましたが、結局そのまま取引は終わりました。
そして今日は、日経平均が最高値を更新しました。
市場全体は強い。
ニュースでは明るい言葉が並んでいます。
でも、三菱重工業も三菱UFJも、今日は下がっていました。
これだけ日経平均が上がっているのに、
自分が選んだ銘柄だけが弱い。
その事実が、地味に刺さりました。
「自分の選択はズレているのではないか」
そんな考えが、じわっと広がります。
もし今日買えていたら、いきなり含み損になっていたかもしれません。
それを思うと、少しほっとする自分もいます。
でも同時に、指数は上がっているのに、
自分の候補は下がるという状況が、何とも言えず嫌でした。
うまく波に乗れていない感じ。
流れを読めていない感じ。
株は難しいと、素直に思いました。
昨日は不透明さが怖くて動けなかった。
今日は指値を入れたけれど届かなかった。
そして候補は下がり、指数は上がる。
どこを取っても、すっきりしません。
「上がっている日に持っていない」ことを悔しく思い、
「下がっている銘柄を選んでいる」ことをちょっと恥ずかしくも感じてしまいました。
でも昨日よりは一歩進みました。
確定ボタンは押せなかった昨日と違い、
今日は条件を決めて注文を出しました。
未購入なのは同じです。それでも中身は少し違うと信じたいです。
明日はどうなっているでしょうか。
この記事を書いた人:Yama。
投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、
日々の学びと実践を記録しています。
※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。

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