【投資初心者の記録|16日目】

選挙は買い」と言われるけど、本当にそうなのか考えてみた

今日は株式市場はお休みでした。

昨日大きく下がったビットコインは、

今日は一転して値を戻していて、まずは一安心しました。

ただ同時に、

「昨日、買っておけば良かった」

という後悔もやはり少しありました。

下がったときは怖くて動けず、戻ったのを見てから後悔する。

この流れをはやくやめたいと、強く思いました。

とはいえ、まだ安心できる状況ではないと思うので、

今日は「まあ良し」として、深追いしないことにしました。

明日は衆院選の投票日です。

 SNSでは

「自民党が単独過半数を取れば日経平均は上がる」

「選挙は買いだ」

という声をよく見かけます。

それにつられて、いわゆる高市銘柄と呼ばれるものを一通り眺めていました。

実際、日経平均の先物もかなり上がっているし、

すでに多くの人が織り込んでいるんだろう、と感じました。

こういう場面を見ると、

「本当に選挙は買いなのだろうか」と少し冷静になります。

話題になった時点で、もう遅いのではないか、

と初心者なりに思いました。

正直なところ、自分は政治的には自民党を積極的に支持しているわけではありません。

ただ、株のこと“だけ”を考えると、

今の市場では自民党政権の方が安心されやすいのだろうな、

とは素人ながらに感じています。

一方で、野党が躍進すれば、減税など生活面では期待できる部分もあると思います。

ただ、その場合、株価はどう反応するのかは分かりません。

こうなるとやはり税金が上がっても、

それ以上に投資でリターンを出せるように勉強するしかないのだと、

改めて思いました。

月曜日の相場がどうなるかは分かりません。

ただ、自分ができるのは、結果に一喜一憂しすぎず、

淡々と続けることだと思います。

もし大きく下がる場面が来たら、その時は買うことも考えたいです。

みなさんは、選挙のような大きなイベントを、どの程度意識して投資をしていますか。


この記事を書いた人:Yama。

投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、

日々の学びと実践を記録しています。

※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。

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