情報が増えるほど、判断が遠くなる感覚
今日も日曜日で株式市場はお休みでした。
こういう日は、少し落ち着いて投資のことを考えられる時間になるので、
自分にとっては大事な時間だと思っています。
今日はふらっと本屋に立ち寄ってみました。
「何かいい投資の本があればいいな」
くらいの軽い気持ちでしたが、
そこで新しい四季報が置いてあるのを見つけました。
購入しようと思って手に取ったのですが、
よく見ると少し薄い別の種類も並んでいました。
「四季報プロ500」というものらしく、
プロが500銘柄に絞ってまとめてくれているとのことでした。
正直、通常の四季報はまだ自分にはハードルが高い印象がありました。
ページ数も多く、どこから見ればいいのか分からなくなりそうで、
少し構えてしまう感覚があります。
その点、このプロ500は最初から厳選されているという安心感がありました。
「まずはここからでもいいのかもしれない」と思い、
今回はこのプロ500を購入してみることにしました。
家に帰って少しだけ読んでみましたが、
文字も比較的見やすく、思っていたよりも読みやすい印象でした。
ただ、内容を理解できているかと言われると、
まだそこまではいっていない気がします。
銘柄ごとの情報を眺めていると、
「この会社は良さそうだな」と感じるものもあれば、
何を基準に判断すればいいのか分からなくなる場面もありました。
以前感じた「選択肢が増えるほど迷いも増える」という感覚が、
ここでも少し出てきたように思います。
情報が整理されているはずなのに、
自分の中での判断基準があいまいな分、
どれがいいかわからなくなってしまう。
そんな感覚がありました。
それでも、こうやって少しずつでも触れていくことで、
見えるものが変わってくるのかもしれないとも思っています。
今はまだ「分からない」が多い状態ですが、
それも含めて今の自分の位置なのだと受け止めています。
自分の判断の軸を見つけるのが必要だと、あらためて思いました。
この記事を書いた人:Yama。
投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、
日々の学びと実践を記録しています。
※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。

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