今日は少し踏み込んで考えてみました。
「話題性のある株を買うのは、ギャンブルなのか」
というお題です。
ニュースで大きく取り上げられている銘柄。
SNSで急に注目を集めているテーマ株。
「次に来る」「国策関連」「成長産業」といった言葉。
そういった情報に触れると、自分の気持ちは明らかに高まります。
冷静でいようと思っていても、
どこかで「今のうちに」という声が聞こえてきます。
この感覚は、投資なのでしょうか。
それとも、ギャンブルに近いのでしょうか。
正直、完全に切り分けることはできない気がしています。
話題性のある企業が、その後本当に成長することもあります。
初期段階で投資できれば、大きなリターンにつながる可能性があります。
一方で、盛り上がりだけで終わることもある。
期待だけが先行し、数字が追いつかないまま株価が下がることもあります。
今日、自分なりに整理してみたのは、
話題性そのものがギャンブルなのではなく、
「根拠を持たずに飛びつく行動」
がギャンブルに近いのではないか、ということです。
自分はまだ初心者です。
企業分析も十分にできていません。
それでも、何を根拠に買おうとしているのかを説明できるかどうか。
その問いを一度考えれるかどうか。
そこが分かれ目なのかもしれません。
50歳までに投資だけで生活できる状態を目指すなら、
運に任せる時間を減らしていく必要があるはずです。
話題性に惹かれる気持ちは、これからも消えないと思います。
むしろ、それが株の面白さでもあると感じています。
ただ、その高揚感のままボタンを押すのか、一度立ち止まって考えるのか。
よく考えて行動したいです。
この記事を書いた人:Yama。
投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、
日々の学びと実践を記録しています。
※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。


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