決算書はやはり難しい
昨日は仕事の飲み会があり、帰宅が遅くなりました。
気づけばそのまま寝てしまい、
勉強もブログ更新もできませんでした。
続けると決めたばかりなのに、
と少しだけ落ち込みました。
ただ、仕事のことでいろいろな話を聞けたので、
それはそれで良かったと思います。
今日も「ファンダメンタル投資の教科書」を読みました。
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の章で、
完全に手が止まりました。
これらの言葉は聞いた事あったのですが、
内容の説明に入ると、全く頭に入ってこなくなりました。
知らない単語が続き、その意味を調べているうちに、
前の説明を忘れてしまいます。
1ページ進むのにかなり時間がかかり、
それでも理解できたとは言えません。
読みながら、「本当に自分にできるのだろうか」と不安になりました。
株式投資を続けている人たちは、
こういう資料を普通に読んでいるのかと思うと、自分との差を感じます。
今までの自分はチャートだけを見て判断してきました。
それはそれで難しいとこもありましたが、
これほど頭を悩ますことはありませんでした。
頭の良し悪しの問題なのかと、少し卑屈にもなりました。
それでも、今日は読み進めました。
完全に理解できなくても、とにかく最後までその章を読みました。
あいまいな理解でも、読み続けることだけはやめませんでした。
投資だけで生活できる状態を目指すなら、
こうした基礎から逃げてはいけないのだと思います。
諦めずに明日からも頑張ろうと思います。
この記事を書いた人:Yama。
投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、
日々の学びと実践を記録しています。
※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。

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