【投資初心者の記録|38日目】

長期投資のつもりだったのに

今日は正直、かなり落ち込んでいます。

今日も日経平均株価は大きく下落しました。

前日比2,034円安。

ニュースでも「急落」という言葉が多く見受けられました。

そして今日は、自分にとって一つ大きな出来事がありました。

 昨日購入したばかりの

三菱UFJフィナンシャル・グループの株を、早くも売却してしまいました。

自分でも、なぜこんな行動をしてしまったのか少し戸惑っています。

購入したときは、長期で持つつもりでした。

業績も安定している企業ですし、

長く保有する前提で買ったはずでした。

それなのに、今日の下落を見ているうちに気持ちがどんどん不安になっていきました。

株価を確認するたびに下がっていく。

また見ても下がっている。

その繰り返しを見ているうちに、

「もっと下がるのではないか」

という気持ちが強くなり、気づけば慌てて売却していました。

そして、売った直後でした。

株価が少しずつ反発し始めました。

この瞬間、かなり落ち込みました。

「なぜ待てなかったのか」

「長期で持つと決めたはずなのに」

そんな気持ちがぐるぐる頭の中を回りました。

本当に、自信がなくなりました。

一瞬ですが、

「もう投資をやめた方がいいのではないか」

そんな考えも頭をよぎりました。

ただ、そんなときにある投資家の方の投稿を見ました。

「暴落経験は大切」

「暴落を経験すると強くなる」

そんな内容でした。

それを見たとき、少しだけ気持ちが落ち着きました。

まだ自分は、投資を始めたばかりです。

こういう経験も含めて、学びの途中なはずです。

とはいえ、気持ちは簡単には切り替えられません。

今も日経平均先物

を見てみると、上がってきています。

もし明日反発したらどう思うだろう。

そんなことを考えると、また気持ちが沈んできます。

今日はもうこれ以上考えるのはやめて、寝ようと思います。

明日からまた一から勉強です。


この記事を書いた人:Yama。

投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、

日々の学びと実践を記録しています。

※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。

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