上がった途端に強気になる空気に違和感
今日の日経平均は急騰し、2,675円高の53,739円でした。
最近は下落が続いていたこともあり、この急騰には少し驚きました。
自分の保有している三菱UFJと積水ハウスも上昇し、どちらも含み益の状態になりました。
両方が同時に含み益になるのは初めてだったので、素直に嬉しかったです。
でも実は、日経平均が5万円を切ったタイミングで買い増しをしようと、密かに考えていました。
ですので、今日の上昇によってそのタイミングが遠のいたことに対しては、
少しだけ残念な気持ちもあります。
でも株価が上がるとやはり安心感があります。
含み損のときとは違い、画面を見ると少し気持ちが軽くなります。
今日、SNSを見ていたら、
「株価の下げはもう終わった」
といった書き込みを多く見かけました。
一方で、暴落していたときには、
「まだまだ下がる」
といった投稿が多かった印象があります。
その時の相場の流れに合わせて、意見も大きく変わっているように思います。
上がっているときは強気な意見が増え、
下がっているときは弱気な意見が目立ちます。
どちらの意見も、それらしく見えてしまうのが難しいところだと思います。
今の状況だけを見れば「もう下げは終わった」と考えることもできますし、
少し前の流れを思い出せば「まだ下がるかもしれない」とも考えられます。
前の自分だったら、こういった投稿の多さに影響を受けて、
そのまま買ったり売ったりしていたと思います。
同じような意見が多く並んでいると、それが正しいように見えてしまっていました。
ただ今は、それを見てもすぐには行動に移さないようにしています。
情報が正しいのかどうかは、自分にはまだ判断できませんが、
なんでも鵜呑みにしなくなってきたのは、少しだけ成長しているのかもしれないと感じています。
この記事を書いた人:Yama。
投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、
日々の学びと実践を記録しています。
※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。

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