AIと半導体がなぜ伸びるのか調べたけどやはりまだ難しい

【投資初心者の記録】

投資を始めてからずっと気になっていたAIと半導体について、今日やっと自分なりに調べてみました。

ニュースでは当たり前のように出てくる言葉なのに、これまでの自分は正直ほとんど理解していませんでした。

いざ調べ始めると、思っていた以上に専門用語だらけで、心が折れかけました。

ただ今回は「分からないまま終わらせない」と決めて、できるだけシンプルに理解することだけ意識しました。

正直まだ自信はありませんが、少しだけ輪郭が見えた気がしています。

最初に一番つまずいたのは、「AIと半導体の関係」でした。

言葉はよくセットで見るのに、自分の中では完全にバラバラでした。

今回しっくりきたのは、「AIは頭脳、半導体は体やエンジン」というイメージです。

AIはデータをもとに判断する仕組みですが、その中身はほとんどが計算の集まりで、その計算を実際に動かしているのが半導体だと知りました。

つまり、AIと半導体は役割が完全に分かれているというより、

AIの中の処理を半導体が実行している関係に近いと理解しました。 

例えば、画像を見て判断したり、文章を作ったりする処理も、

裏では膨大な計算が動いていると知り、少し現実的に感じられるようになりました。

なんとなくすごいものから、少しだけ仕組みとして捉えられた気がします。

ただ、ここで終わらずに「じゃあ何を見ればいいのか」と考えた瞬間に、またわからなくなりました。

理解したつもりでも、深く考えるとすぐわけがわからなくなり、

以前整理した「恐怖=理解不足」という状態→日経平均6万円超えで怖くなった  にかなり近いと思いました。

調べる中で、「AIが伸びると半導体も伸びる」という関係はなんとなく理解できました。

AIはとにかく計算量が多く、それを支える半導体の需要が増えるという流れです。

さらに、GPUのようなAI向けの半導体が重要で、NVIDIAが中心にいること、

日本では東京エレクトロンや信越化学工業のような企業が関わっていることも知りました。

ただ正直この分野がどれだけすごいのか、あまり実感できていません。

NVIDIAの時価総額を見ても、とんでもないことはわかるけど、規模が大きすぎて逆に現実味がなくなっている感じです。

知識が少し増えたことで逆に、「予想なんてできないのでは」と思うようにもなりました。

これまでなら勢いで動いていたかもしれませんが、今はその一歩手前で止まれている気がします。

もう少しだけ、この分野に触れ続けてみようと思います。 


この記事を書いた人:Yama。

投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、

日々の学びと実践を記録しています。

※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。

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