【投資初心者の記録|9日目】

初心者が一番やってしまいがちな失敗を整理してみた

ここ数日、金利やインフレといった、相場が動く背景について勉強してきました。

少しずつ全体像が見えてきたので、

今日は、知識があっても失敗してしまう理由 について整理してみました。

投資の失敗というと、「知識不足」が原因だと思いがちですが、

調べていくうちに、初心者がやりがちな失敗には、

3つほどの共通したパターンがあるんじゃないかと思いました。

まず1つ目は、

理由が分からないまま価格だけを見て判断してしまうこと です。

株価が上がっていると、「何か良いことがおきたんだ」と感じ、

下がっていると、「何か悪いことが起きたのでは」と不安になります。

その背景を詳しく確認しないまま判断してしまい、

雰囲気や感情で投資してしまうんだと思います。

金利やインフレを勉強した今だからこそ、

「これは全体の流れなのか、個別の問題なのか」

 を一度立ち止まって考える必要があると感じました。

2つ目は、

他人の意見を、自分の判断だと勘違いしてしまうこと です。

動画やSNSを見ていると、

もっともらしい理由がたくさん出てきます。

納得した気になるのですが、

いざ相場が逆に動いたとき、

「自分はなぜこの判断をしたのか」を説明できません。

これは、判断の軸が自分の中にない状態だからだと思います。

失敗を避けるために大事なのは、正解を探し続けることではなく、

「なぜ今この判断をしているのか」を自分で説明できる状態にすること

が重要なんだと思います。

3つ目は、

 分からない状態のまま、放置してしまうこと です。

用語や仕組みが分からなくても、なんとなく運用が続いていると、

「後で調べればいい」と先送りしがちになります。

しかし、その積み重ねが、 相場が荒れたときに一気に不安として出てくる気がします。

今回思ったのは、初心者の失敗は、大胆な判断ミスよりも、

小さな曖昧さを放置することから始まってるのでは?ということです。

だからこそ、 今の自分に必要なのは、

すぐに利益を出す方法ではなく、

分からない点を一つずつ減らしていく姿勢だと思いました。

これからも、相場の背景を学びながら、

「なぜそう判断するのか」を

 自分の言葉で説明できるようになることを目標に、

勉強を続けていきたいと思います。


この記事を書いた人:Yama。
投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、

 日々の学びと実践を記録しています。

※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。

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