【投資初心者の記録|14日目】

株を探して、途中で別の見方に切り替えた日

今日は、何の株を買うかを考えてみました。

きちんと勉強してからというよりも、

そろそろ一度、実際に取引をしてみたほうがいいと思ったからです。

証券口座を開いて、知っている会社の名前をいくつか見てみました。

普段使っているサービスの会社や、ニュースで見かけた企業です。

よさそうだと思う会社は何社かありましたが、

「じゃあ、どれにしよう」と考えたところで手が止まりました。

自分が気になった株は、どれも予算オーバーでした。

有名な会社は、やはり株価も高いのだと、あらためて実感しました。

何かを買いたい気持ちはあります。

ただ、「これにしよう」と思えるものが見つかりません。

金額を下げて探してみると、今度は知らない会社ばかりになりました。

名前を聞いたことがない企業が多く、余計に決めづらくなります。

少し迷って、考え方を切り替えることにしました。

どうせ知らないなら、知らない企業のことを一度見てみようと思いました。

買うかどうかは置いておいて、

まずは「どんな会社なのか」を知るところから始めてみようと考えました。

企業の中から、名前だけで一社選び、その会社のページを開きました。

事業内容や会社の説明を読んでみましたが、分かる部分もあれば、よく分からない部分もあります。

それでも、自分で調べている分、これまでより「ちゃんと見ている感じ」はありました。

値段や知名度だけで判断していない分、

少しだけですが、投資に向き合っている感覚もありました。

今日は結局、何を買うかは決められていません。

それでも、値段以外のところを見ようとしたのは、これが初めてです。

小さな一歩ですが、今までとは違う迷い方をした一日でした。


この記事を書いた人:Yama。

投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、

日々の学びと実践を記録しています。

※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。

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