少し成長できた気がした
今日も「ファンダメンタル投資の教科書」を読みました。
「決算書」や「会社四季報」という言葉はこれまでも何度も耳にしてきましたが、
正直なところ、ちゃんと理解しようとしたことはありませんでした。
なんか大事そうなもの、
そのぐらいの理解で終わってました。
本を読み進める中で、「決算書」や「会社四季報」をどう活用すればいいのか、
入口が分かったような感覚です。
ただ、やはり難しいです。
言葉を理解しながら読むと、頭がじわじわと疲れていきます。
それでも今日は「株について勉強している」
という実感がありました。
テクニカルを見ていた頃とは違い、
企業そのものに目を向けている感覚があります。
投資というより、企業分析の世界に足を踏み入れたような感覚です。
もう一章読もうと思いましたが、考えながら読んでいたせいか、
次の章に進んだ瞬間、内容がまったく入ってこなくなりました。
無理に読み進めても残らない気がして、
いったん手を止め、こうしてブログを書いています。
四季報はまだ実物を手に取ったことがありません。
でも、「読んで見たいな」とは思えました。
知らないものから、触れてみたいものへ変わった。
その変化は大切にしたいです。
そして今日、レアアース関連で注目していた
東洋エンジニアリング
が決算を受けてストップ安になっていました。
国を挙げてのプロジェクトという背景があっても、
決算が悪ければ大きく下がる。
その現実を目の当たりにしました。
「テーマ性」と「業績」は別なのだと、当たり前のことを実感しました。
一方で、まだ下がるのなら買ってみたい、と思う自分もいます。
将来性があるはずだから、いずれ戻るのではないかという期待です。
この考え方が素人なのかもしれないとも思います。
下がった理由を深く理解しないまま、価格だけを見て判断しようとしているのではないか、と。
ファンダメンタルを学び始めた今だからこそ、
テーマや期待だけでなく、数字を見る習慣を少しずつ身につけたいと思いました。
“話題”に投資したいのか、それとも“実力”に投資したいのか、
ちょっとだけ成長できている気がした今日でした。
この記事を書いた人:Yama。
投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、
日々の学びと実践を記録しています。
※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。

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