今日は、早くも試練のような一日になりました。
日経平均が前日比で2892円安。
一時は4000円を超える下げになっていたようで、数字だけを見るとかなりの大暴落です。
もちろん、自分が保有している三菱UFJの株価も大きく下がりました。
投資を始めたばかりの自分にとって、
これは初めて経験するレベルの大きな下げだった気がします。
株価がどんどん下がっていくのを見ていると、やはり怖さを感じました。
頭では「株価は上下するもの」と分かっているつもりでも、実際に自分のお金が動くとなると、感覚はまったく違います。
ただ、引けにかけて少し値を戻していたので、ほんの少しだけ安心しました。
それでも、「もしこのまま下がり続けたらどうしよう」という気持ちは、正直まだ残っています。
Xを見ていても、いろいろな意見が流れてきます。
「押し目買いのチャンス」
「まだまだ暴落の初期段階」
まったく逆のことを言っている人が同時に存在しています。
どちらもそれっぽく見えてしまうので、初心者の自分としては何を信じればいいのか分からなくなりました。
きっと、経験のある人はこういう場面でも自分の判断軸を持っているのだと思います。
「この価格なら買う」
「この状況なら待つ」
そういうルールのようなものです。
でも、今の自分にはまだそれがありません。
だからこそ、周りの意見に振り回されてしまうのだと思います。
「ファンダメンタル投資の教科書」を読み終えたばかりですが、本の中でも企業を見る視点が大事だと書かれていました。
もし本当に企業の価値を理解できていれば、株価の短期的な動きに対する見方も変わるのかもしれません。
とはいえ、今の自分はまだその入り口に立ったばかりです。
だから今日の下げを見ても、
「チャンスなのか」
「危険なのか」
まだ判断できません。
今回のような場面で迷ってしまうのは、自分のルールや信念がまだないからなのかもしれません。
もちろん、それはすぐに作れるものではないと思います。
経験も知識も、まだこれから積み重ねていく段階です。
だから今は、こういう出来事も含めて「いい経験」だと思うようにしたいです。
このような暴落を何度も経験していく中で、少しずつ自分の考え方や判断軸が作られていくのかもしれません。
この記事を書いた人:Yama。
投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、
日々の学びと実践を記録しています。
※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。


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