今日は日曜日なので株式市場はお休みです。
でも今日も株のことを考えていました。
昨日、アメリカがイラン攻撃を開始したという報道が出ました。
そのときに思ったのが、
「戦争によって株価はどうなるのだろう」ということでした。
戦争と株。
正直、これまではそんなに深く考えたことはありませんでした。
よく聞くのは「有事の金」という言葉です。
戦争が起きると金が上がる。安全資産に資金が集まる。
なんとなく知っているつもりですが、
詳しく理解しているわけではありません。
まだ聞いたことがあるレベルです。
では、株式市場全体はどうなるのでしょう。
Xや掲示板を見ていると、意外にも前向きな投稿も多くありました。
「週明けはこのセクターが上がる」
「防衛や石油関連が強い」
そうした声の中には、自分の監視銘柄の三菱重工業の名前もありました。
なぜ防衛が上がるのか。
なぜ石油関連が注目されるのか。
なんとなくは分かります。
戦争が起きれば、防衛需要が増えそうです。
中東情勢が不安定になれば、原油価格も動きそうです。
でもそれは「かもしれない」の話です。
実際にどのくらい業績に影響するのか、
市場はそれをどう織り込むのか、自分にはまだわかりません。
一方で、地政学リスクが高まると相場全体はリスクオフになる、とも聞きます。
金融株はどうなのか。
為替はどう動くのか。
例えば三菱UFJフィナンシャル・グループのような銀行株は影響を受けるのでしょうか。
正直、わかりません。
ニュースを見た直後は、「きっと荒れる」と思いました。
でも掲示板を見ると「上がる」と言う人もいる。
同じ出来事でも、受け止め方はバラバラです。
ということは、自分が今いくら考えても、正解にはたどり着けないんだと思います。
明日、株価はどう動くのでしょうか。
この記事を書いた人:Yama。
投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、
日々の学びと実践を記録しています。
※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。


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