【投資初心者の記録|35日目】

 戦争によって株価はどうなるのだろう

今日は日曜日なので株式市場はお休みです。

でも今日も株のことを考えていました。

昨日、アメリカがイラン攻撃を開始したという報道が出ました。

そのときに思ったのが、

「戦争によって株価はどうなるのだろう」ということでした。

戦争と株。

正直、これまではそんなに深く考えたことはありませんでした。

よく聞くのは「有事の金」という言葉です。

戦争が起きると金が上がる。安全資産に資金が集まる。

なんとなく知っているつもりですが、

詳しく理解しているわけではありません。

まだ聞いたことがあるレベルです。

では、株式市場全体はどうなるのでしょう。

Xや掲示板を見ていると、意外にも前向きな投稿も多くありました。

「週明けはこのセクターが上がる」

「防衛や石油関連が強い」

そうした声の中には、自分の監視銘柄の三菱重工業の名前もありました。

なぜ防衛が上がるのか。

なぜ石油関連が注目されるのか。

なんとなくは分かります。

戦争が起きれば、防衛需要が増えそうです。

中東情勢が不安定になれば、原油価格も動きそうです。

でもそれは「かもしれない」の話です。

実際にどのくらい業績に影響するのか、

市場はそれをどう織り込むのか、自分にはまだわかりません。

一方で、地政学リスクが高まると相場全体はリスクオフになる、とも聞きます。

金融株はどうなのか。

為替はどう動くのか。

例えば三菱UFJフィナンシャル・グループのような銀行株は影響を受けるのでしょうか。

正直、わかりません。

ニュースを見た直後は、「きっと荒れる」と思いました。

でも掲示板を見ると「上がる」と言う人もいる。

同じ出来事でも、受け止め方はバラバラです。

ということは、自分が今いくら考えても、正解にはたどり着けないんだと思います。

明日、株価はどう動くのでしょうか。


この記事を書いた人:Yama。

投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、

日々の学びと実践を記録しています。

※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。

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