【投資初心者の記録|58日目】

上がった途端に強気になる空気に違和感

今日の日経平均は急騰し、2,675円高の53,739円でした。

最近は下落が続いていたこともあり、この急騰には少し驚きました。

自分の保有している三菱UFJと積水ハウスも上昇し、どちらも含み益の状態になりました。

両方が同時に含み益になるのは初めてだったので、素直に嬉しかったです。

でも実は、日経平均が5万円を切ったタイミングで買い増しをしようと、密かに考えていました。

ですので、今日の上昇によってそのタイミングが遠のいたことに対しては、

少しだけ残念な気持ちもあります。

でも株価が上がるとやはり安心感があります。

含み損のときとは違い、画面を見ると少し気持ちが軽くなります。


今日、SNSを見ていたら、

「株価の下げはもう終わった」

といった書き込みを多く見かけました。

一方で、暴落していたときには、

「まだまだ下がる」

といった投稿が多かった印象があります。

その時の相場の流れに合わせて、意見も大きく変わっているように思います。

上がっているときは強気な意見が増え、

下がっているときは弱気な意見が目立ちます

どちらの意見も、それらしく見えてしまうのが難しいところだと思います。

今の状況だけを見れば「もう下げは終わった」と考えることもできますし、

少し前の流れを思い出せば「まだ下がるかもしれない」とも考えられます。

前の自分だったら、こういった投稿の多さに影響を受けて、

そのまま買ったり売ったりしていたと思います。

同じような意見が多く並んでいると、それが正しいように見えてしまっていました。

ただ今は、それを見てもすぐには行動に移さないようにしています。

情報が正しいのかどうかは、自分にはまだ判断できませんが、

なんでも鵜呑みにしなくなってきたのは、少しだけ成長しているのかもしれないと感じています。


この記事を書いた人:Yama。

投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、

日々の学びと実践を記録しています。

※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。

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