【投資初心者の記録|64日目】TOTOニュースで株を売却したが不安が残る 

今日の日経平均は421円安の56,502円でした。

中東情勢の悪化が意識されて下げたようですが、

思っていたよりも下げ幅は限定的で、「まだ様子見」といった印象でした。

そんな中で、自分はひとつ決断をしました。

それは、積水ハウス(1928)の売却です。

正直に言うと、かなり迷いました。

「長期で持つ」と決めていた銘柄だったこともあり、

判断を変えたことに対して、どこか引っかかる感覚もあります。

TOTOニュースをきっかけに株を売却した

売却を決めたきっかけは、TOTOのユニットバス受注停止のニュースでした。

自分は建築業界に携わっているので、こういった情報には自然と敏感になります。

今回のニュースをきっかけに、改めていろいろな業種に確認してみると、

ナフサ不足の影響は想像以上に広がりそうだと感じました。

断熱材や塩ビ製品だけでなく、建築に欠かせない接着剤にまで影響が出てくるとなると、

住宅全体の供給にも遅れが出る可能性があります。

そう考えると、今後しばらくは建築・住宅関連の企業にとって、あまり良い環境ではないのではないかと思いました。

もちろん、積水ハウス自体が悪い会社だとは思っていません。

むしろ、長期で見れば魅力的な企業だという認識は今も変わっていません。

ただ今回は、

「長期で持つ」よりも「一度状況を見る」ことを優先しました。

売却したあとも本当に良かったのか不安が残っている

ですが、売却したあとに後悔のような感情もあります。

「本当にこれでよかったのか」

どこかで引っかかっている自分がいます。

前に三菱UFJ(8306)を買ってすぐ売却し、損をした経験もあり、

今回の判断も同じようになっていないかという不安もあります。

さらに、出張が続いている影響で生活リズムも崩れ気味で、

落ち着いて判断できていない可能性もあると感じています。

👉こうした環境による判断のブレについては、こちらでも整理しています
投資ブログ2カ月目|暴落・損切り・高配当株の迷いと課題 – 

ただ、不安を抱えたまま保有しているのも苦しいので、

今回はこの判断でよかったのだと思うようにしています。

今後は、積水ハウスについて引き続き監視を続けながら、

「また入りたいと思える状態かどうか」も含めて見ていきたいと思います。


この記事を書いた人:Yama。

投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、

日々の学びと実践を記録しています。

※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。

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