月曜の朝、相場を見て思ったこと
今日の朝、9時になってすぐに相場を確認しました。
昨日、仮想通貨や金の暴落に関するニュースを見ていたこともあり、
少し身構えた気持ちで画面を開きました。
実際に目にした値動きは、自分が想像していたほど大きなものではありませんでした。
急落しているわけでもなく、
かといって安心できるほど上がっているわけでもない。
思っていたよりも、静かな始まりだったと思います。
その瞬間、少し拍子抜けしました。
昨日までの自分は、
「明日はどうなっているのだろう」
「さらに下がっていたらどうしよう」
そんなことばかり考えていたからです。
投資には、強いメンタルが必要なのだと、あらためて感じました。
昨日は、相場が動かないと分かっていながら、何度も情報を確認してしまってました。
何か行動していないと落ち着かず、
「暴落」や「月曜は爆下げ」のような題名の動画ばかりを見て、
結果的に、自分で不安を大きくしていたように思います。
でも、具体的に何をすればよいのかは分からない。
そんな状態のまま、一日を過ごしていました。
結局、今日も何もしていません。
売ることもなく、買い増すこともなく、
相場を確認して一日を終えました。
やはり、「また暴落が来そう」
という気持ちがどこかにあり、何もできませんでした。
ただ、一つだけ確信できたことがあります。
それは、
自分の感情が大きく揺れている時には、 冷静な判断ができないということです。
頭では長期投資だと理解していても、
不安が強い状態では、その前提が揺らいでしまいます。
そういう時に無理に判断しようとすると、後から後悔する行動を取りやすいのではないかと思いました。
現時点の自分にとっては、
「不安が強いときは、何もしない」
というのを、いったん守った方がよさそうです。
もちろん、これが正しいかどうかは分かりません。
資産を増やすには、「暴落はチャンス」と言われるのも理解しています。
ただ、今の自分のメンタルや知識では、不安になって投資を続けられなくなる気がしました。
やはり、経験と勉強が必要なんだと、強く思い直しています。
いつか暴落がきても、
「これはチャンスだ」と落ち着いて思える日がはやく来てほしいです。
みなさんは、こうした場面で、
どのようにメンタルと向き合ってきたのか、気になります。
この記事を書いた人:Yama。
投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、
日々の学びと実践を記録しています。
※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。

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