【投資初心者の記録|34日目】

何もできなかった一日と、静かな焦り

今日は指値も入れれませんでした。

忙しくて、相場を見られたのは昼に一瞬だけ。

チャートを確認して、すぐに仕事へ戻りました。

三菱UFJは今日も強い動きでした。

三菱重工も堅調で、監視銘柄は全体的に上昇していました。

昨日まで感じていた「置いていかれる怖さ」は、今日も残っていました。

昨日までは、注文画面を開き、成行ボタンの寸前までいきました。

でも今日は、そこまでたどり着いていません。

時間がなかったこともありますが、

それ以上に「今日は触れない」とどこかで決めていた自分がいました。

後ろめたさはあります。

投資で将来を変えたいと言いながら、

忙しいという理由で何もしない。それは逃げではないか、と。

ですが同時に、

「相場は自分の都合を待たない」という当たり前の事実も感じました。

仕事が忙しい日もある。

体力が残っていない日もある。

その中で無理に判断することが正解とは思えませんでした。

昼に一瞬だけ見たチャートは、堅実に上昇していました。

その画面を閉じたとき、ちょっとホッとした自分もいました。

もし中途半端な位置で迷う値動きだったら、

仕事どころではなかったと思います。

今の自分はまず仕事を優先させなければいけません。

投資だけで生活できる状態を目指しているとはいえ、

まだその途中です。

土台があるからこそ、投資が続けられます。

だからこそ、やはり事前に分析をして指値を入れておき、

日中はあまり画面を見ない仕組みにするほうがいいのかもしれないと感じました。

相場に張りつく形は、今の生活には合っていません。

「エントリーしないと前進していない気がする」

「チャートを見ないとサボっている気がする」

こう思ってしまう自分がいます。

でも、投資は毎日売買することが目的ではないはずです。

50歳までに投資だけで生活できる状態を目指す。

でもそのために、毎日無理をして売買する必要はないのかもしれません。

忙しい日でも続けられるやり方を見つけることのほうが、

今の自分には大事なことだと思いました。


この記事を書いた人:Yama。

投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、

日々の学びと実践を記録しています。

※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。

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