資金が限られている中で追加投資を考える
最近、ふと思うことがあります。
これまでは「長期で持つ」という前提で投資を続けてきましたが、
「長期で持つと、あまりやることがないな」と感じるようになってきました。
最初の頃は、何を買うかを考える時間が多くて、
それだけで投資をしている実感がありました。
ですが、一度買ってしまうと、その後は基本的に持ち続けるだけになります。
もちろん、それが長期投資の前提だとは思うのですが、
自分の中では少し手持ち無沙汰な感覚が出てきています。
その流れで、「もう一銘柄くらい買いたいな」と思い、
探していると、現実的な問題が出てきました。
もう一銘柄を買おうとすると、
場合によっては、予算がほとんどなくなってしまうという問題です。
そうなると、今度は別の不安が出てきます。
「もし下がったときに、もう買い増しができないのではないか」という不安です。
これまでの自分は、どちらかというと「下がったら買う」という考えを、
なんとなく前提にしていた気がします。
でも、資金がなくなってしまうと、その選択肢自体が取れなくなります。
振り返ってみると、
自分は「何もしない状態」に耐えられていないのではないかと思いました。
長期で持つという選択をしている以上、「何もしない時間」も投資の一部。
そう頭では思ってるつもりですが、
正直なところ、「何もしていないと成長できないのではないか」という考えも残っています。
少し矛盾しているようですが、
「動きたい気持ち」と「動かないほうがいいのではという考え」が、自分の中に存在しています。
今は、どうすればいいかわかりません。
いろんな人の本を読み、勉強してみようと思います。
この記事を書いた人:Yama。
投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、
日々の学びと実践を記録しています。
※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。

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