【投資初心者の記録|55日目】

資金が限られている中で追加投資を考える

最近、ふと思うことがあります。

これまでは「長期で持つ」という前提で投資を続けてきましたが、

「長期で持つと、あまりやることがないな」と感じるようになってきました。

最初の頃は、何を買うかを考える時間が多くて、

それだけで投資をしている実感がありました。

ですが、一度買ってしまうと、その後は基本的に持ち続けるだけになります。

もちろん、それが長期投資の前提だとは思うのですが、

自分の中では少し手持ち無沙汰な感覚が出てきています。

その流れで、「もう一銘柄くらい買いたいな」と思い、

探していると、現実的な問題が出てきました。

もう一銘柄を買おうとすると、

場合によっては、予算がほとんどなくなってしまうという問題です。

そうなると、今度は別の不安が出てきます。

「もし下がったときに、もう買い増しができないのではないか」という不安です。

これまでの自分は、どちらかというと「下がったら買う」という考えを、

なんとなく前提にしていた気がします。

でも、資金がなくなってしまうと、その選択肢自体が取れなくなります。

振り返ってみると、

自分は「何もしない状態」に耐えられていないのではないかと思いました。

長期で持つという選択をしている以上、「何もしない時間」も投資の一部。

そう頭では思ってるつもりですが、

正直なところ、「何もしていないと成長できないのではないか」という考えも残っています。

少し矛盾しているようですが、

「動きたい気持ち」と「動かないほうがいいのではという考え」が、自分の中に存在しています。

今は、どうすればいいかわかりません。

いろんな人の本を読み、勉強してみようと思います。


この記事を書いた人:Yama。

投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、

日々の学びと実践を記録しています。

※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。

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