今日の日経平均は746円安の59,804で6万円を割りました。
そして今日も、半導体関連は全体的に弱かった印象があります。
特にフジクラ(5803)の下げが目立っていました。
ここ最近は半導体株の値動きをかなり気にするようになっていて、前なら気にしていなかった銘柄まで自然と目に入るようになっています。
やはり今の市場は“明日のエヌビディア決算待ち”という空気が強いのかなと感じました。
ただ、自分は今のところ半導体株を持っていません。
だから直接ダメージを受けているわけではないのですが、それでも値動きはかなり気になっています。
むしろ最近は、
「もし大きく下がるなら、その時に買える銘柄も出てくるのかもしれない」
と考えるようになり、監視銘柄はけっこう増えてきました。
正直、自分は最初、
「エヌビディアの決算なんてアメリカの一企業の話」
くらいに思っていました。
でも最近は、その一社の決算で半導体株全体の雰囲気が変わってしまう、という影響力の大きさに驚いています。
エヌビディアが強ければAI・半導体関連がまた買われる。
逆に、少しでも期待未達と受け止められると、一気に売られる。
そんな影響力のあるエヌビディアに少し怖さも感じてしまいました。
半導体株が弱い中キオクシアがストップ高の理由を考えた でも感じましたが、最近は“半導体”という一括りでは理解できない難しさも感じています。
特に最近は、”良い決算でも安心できない”という難しさも感じています。
数字が良くても、期待が高すぎれば下がる。
その感覚がまだ自分の中で腑に落ちていません。
フジクラも、ここ最近かなり強かった印象があります。
だからこそ、少し崩れるだけでも「利益確定なのか、それとも流れが変わるのか」が気になってしまう。
結局、株価を見ながら「怖い」と感じているだけになってしまいます。
以前の自分は、
「AI・半導体関連はとにかく強い」
というイメージだけで見ていました。
上がっている時は「乗り遅れたかもしれない」と思い、下がると「今なら買い場なのかもしれない」と考えてしまう。
かなり振り回されていたと思います。
それでも最近は、「こういう空気に慣れていくしかないのかもしれない」と思うようになりました。
半導体株は特に、期待やテーマで大きく動く。
数字だけではなく、市場がどこまで期待しているかも重要なのだと。
前までは決算を見る時も、売上や利益だけ見ればいいと思っていました。
でも最近は、
- 市場予想との差
- 今までどれだけ上がっていたか
- 今後の見通し
- 市場全体の空気
そういうもの全部が混ざって決まるんだと、少しずつ感じ始めています。
だから明日のエヌビディア決算も、かなり気になっています。
良い決算なのはおそらく間違いないのでしょうが、
「どのくらい市場予想を上回らないといけないのか」
そこに注目して見てみたいと思います。
関連記事
・ S&P500だけじゃない?AI時代に注目の米国インデックス5選
→ 投資初心者の方に読んでほしい記事
この記事を書いた人:Yama。
投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、
日々の学びと実践を記録しています。
※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。


コメント