GW中に、投資について考える時間が増えている中で、ふと感じたことがあります。
それは続けることの方が難しいという感覚です。
正直なところ、銘柄選びは調べればそれなりに情報が出てきて、「これが良さそう」と思える瞬間があります。
ただ、その状態を維持し続けることが想像以上に難しく、自分の中で難しいと感じています。
前にAIや半導体について調べてたときも、分かった気になる怖さを感じていました。
→【投資初心者の記録|70日目】AI 半導体がなぜ伸びるかわからない
理解したつもりでも時間が経つと不安が戻ってきて、また調べ直す。
それを繰り返していると、だんだんやる気もなくなっていき、モチベーション維持が難しいです。
投資を始めた当初は、「良い銘柄を選べばうまくいく」とどこかで思っていました。
しかし実際にやってみると、買った後の時間の方が長いことに気づきます。
例えば、ある銘柄を「これなら大丈夫そう」と思って買った翌日に価格が下がったとき、
すぐに「判断を間違えたのではないか」と考えてしまいます。
それで実際に売ってしまい、後悔したこともありました。
企業の業績が悪くなったわけでもないのに、短い値動きだけで自分の考えが変わってしまう。
その感覚に戸惑いました。
逆に上がったとしても「今売るべきなのか」と悩んでしまいます。
結局どちらに動いても迷いが生まれてしまい、落ち着いていられる時間の方が少ないように思います。
この繰り返しの中で、最初に決めたはずの考えが簡単に揺らいでしまう自分がいました。
投資は判断し続ける行為なのかもしれません。
続けることが難しい理由を自分なりに考えてみると、正解が分からない状態が続くことにある気がしています。
仕事であればある程度の評価や結果が見えますが、投資はすぐに答えが出ることが少ないです。
その曖昧さの中で、自分の判断を信じ続けるのは思っていた以上に負荷がかかるものだと感じています。
特に初心者の段階では、「このままでいいのか」という疑問が常に残ります。
ただ、一つだけ感じていることもあります。
それは、不安を感じながら続けること自体に意味はあるということです。
安心してから続けるのではなく、不安を感じながらでも積み重ねていく。
その過程の中で、自分なりの判断軸が少しずつできていくのではないかと感じています。
頭では分かっているつもりなのに、実際の場面では迷ってしまう。
その感覚も含めて、「続けること」の難しさなのかもしれません。
もし今の自分と同じように「何から始めればいいのか分からない」と感じている場合は、
一度全体の流れを整理してみると、少しだけ見え方が変わるかもしれません。
この記事を書いた人:Yama。
投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、
日々の学びと実践を記録しています。
※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。


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