今日、日経平均も半導体関連株もほとんど下げている中で、キオクシアだけがかなり強くて、最終的にストップ高になっていました。
「なんでここだけこんなに強いんだろう」と思いました。
最近は半導体関連の上下が激しくて、自分みたいな初心者だと“上がった理由”が全然追いつけないことがあります。
でも、せっかく気になったので、今日は軽く調べながら整理していました。
※初心者理解なので、認識違いなどあったらすみません。
キオクシアって、名前は聞いたことがあったんですが、「半導体系の会社」という認識しかありませんでした。
調べてみるとどうやら、「メモリー半導体の会社」でした。
NANDフラッシュメモリという分野では世界でもかなり大きい企業らしいです。
昔の「東芝メモリ」と聞くと、少しだけピンと来る人もいるのかもしれません。
自分も「そういえば東芝って半導体で強かった記憶あるな…」くらいの曖昧な認識でした。
さらに見ていくと、SSDの中にNANDが入っているらしく、やっと少しだけ繋がった気がします。
最近半導体について勉強した中で、AI関連=GPUみたいなイメージがかなり強くなっていました。
エヌビディアが注目されているのも、「AIの計算をする役割」が大きいからだと思っています。
以前、自分なりに「GPUとCPUとの違いを整理してみた」 こともあったんですが、
その時は「AI=計算側」ばかり見ていました。
でも今回調べていて、
- GPU=計算する
- DRAM=一時的に記憶する
- NAND/SSD=長期保存する
みたいなイメージで整理すると、少し理解しやすくなりました。
DRAMは、作業中のデータを一時的に置いておく場所みたいな存在で、NANDやSSDはデータを保存しておく側。
そんな風に考えると、「AIって計算だけじゃないんだな」と少し繋がった感覚がありました。
しかもSSDの中にNANDが入っていると知って、「あ、保存側ってこういうことか」と少し繋がりました。
AIは、大量のデータを学習して、大量のデータを保存する世界ってことで理解しました。
だからGPUだけじゃなくて、“保存する側”も重要になる。
最近よく聞く、
- データセンター
- AIインフラ
- メモリー不足
みたいな話も、全部少しずつ繋がってきました。
キオクシアは、「AI時代の保存担当」みたいな立ち位置で期待されているのだと解釈しました。
もちろん、自分はまだ全然詳しくないです。
むしろ調べれば調べるほど、半導体って難しいなと感じています。
メモリー半導体って、景気や需給でかなり上下するみたいですし、供給過多になると急激に悪化することもあるらしいです。
だから「AI関連だから安心」という単純な話でもなさそうでした。
でも今日みたいな動きを見ると、やっぱり焦ります。
「こういうのを先に理解できる人が勝つのかな」
「また乗り遅れたのかな」
そういう感情がまたでてきます。
最近も、半導体株の急騰を見て、「自分だけ置いていかれる感覚が強くなる 」 と焦っていた事もありました。
ただ、少しだけ変化も感じています。
前だったら、「なんか半導体が上がってる」で終わっていたと思います。
でも最近は、「この会社はAIのどの部分を支えているんだろう」って考える時間が増えていました。
まだ理解できていないことだらけですが、この“少しずつ繋がっていく感覚”は、投資を始めた頃にはなかった気がします。
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この記事を書いた人:Yama。
投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、
日々の学びと実践を記録しています。
※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。


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