今日の朝、エヌビディアの決算を見て思ったのが、
「新興グロース並みの決算だな…」でした。
もちろん、前からすごい会社だとは思っていました。
ニュースでもずっと見ていましたし、AI関連を調べると結局エヌビディアの名前ばかり出てきます。
でも今回は、自分の中で少し違いました。
本気で半導体やAI関連を勉強し始めてから、初めてちゃんと見るエヌビディアの決算だったからです。
決算前から、「どのくらい期待を上回るか」みたいな空気がありました。
”良い決算は当たり前”みたいな雰囲気です。
最近は半導体株を少し調べるようになっていて、SOX指数やAMD、TSMC、キオクシアなんかも見るようになりました。
でも、その中心にはいつもエヌビディアがいます。
AI・半導体関連を調べれば調べるほど、結局エヌビディアに戻ってくる感覚があります。
だから今回の決算も、ただの一企業の決算というより、AI相場そのものを見ている感じでした。
しかも、数字が本当に強かったです。
大型株なのに、まだこんな成長するのかと。
自分の中では、大型株ってもっと安定してゆっくり伸びるイメージでした。
10〜20%成長でも十分すごいと思っていましたし、50%でもかなり異常だと思います。
でも今回のエヌビディアは、
「データセンター売上が前年比92%増」という驚異の数字でした。
大型株でここまで伸びるのかと。
しかも市場は、その成長すら“ある程度想定していた”感じがあります。
エヌビディアは、その感覚を普通に超えてきました。
しかも驚いたのが、それだけ伸びてもなお、市場がさらに上を期待している感じがあることでした。
正直、何をどこまで織り込んでいるのか全然分かりません。
良い決算なのに下がる時がある理由も、最近やっと少し分かってきました。
市場は「今すごい」だけでは満足しないんだなと感じます。
だから今回も、決算を見ながら安心するというより、逆に怖くなりました。
「これだけ強くても、まだ期待を超え続けないといけないのか…」
そう思ったからです。
最近の自分は、半導体株を見るたびに、
「もう遅いのでは」
という気持ちになります。
でも、不思議なくらい強い。
怖くて入れない時ほど、さらに伸びていく。
今回の決算を見て、その感覚がもっと強くなりました。
前までは、半導体株ってただ値動きが激しいだけのイメージでした。
でも最近は、その激しさの中心にAI需要があって、その中心にエヌビディアがいることを少しずつ感じ始めています。
もちろん、まだ分からないことばかりです。
ただ今回、決算を見てみて、
“AI・半導体相場の中心はやっぱりエヌビディアなんだ”
ということを再認識させられました。
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この記事を書いた人:Yama。
投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、
日々の学びと実践を記録しています。
※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。


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