長期で持つ覚悟と不安が同時にある
今日の日経平均は736円高の52,252円と上昇しました。
昨日の大きな下げのあとだったので、正直なところ少し安心しました。
ただ、こうして一日で流れが変わるのを見ていると、
トランプ大統領の発言ひとつで動く現実を見て、
アメリカ大統領というのは、やはりとんでもない存在なんだと感じました。
そんな中で、今日は新たに一銘柄を購入しました。
「積水ハウス」です。
なぜ購入したのかというと、高配当であることはもちろんですが、
売上・利益ともに伸びていて、しっかり成長している会社だと感じたからです。
「家を建てる」「貸す」といった仕組みもわかりやすく、
自分でも理解しやすいビジネスだと思いまいした。
難しいことを理解しきれないまま投資するよりも、
自分なりにイメージできる会社の方が安心できる気がしています。
また、住宅価格や建築費はここ数年上がり続けていて、
インフレの影響を受ける分野だとも思いました。
今後どうなるかは分かりませんが、
少なくとも完全に需要がなくなることはないと思っています。
建築コスト上昇はあると思いますが、
家は生活に必要なものなので、
極端に需要が減ることはないのではないかと考えました。
さらに、積水ハウスは戸建だけでなく、
賃貸や不動産、海外事業なども展開していて、
一つに依存していない点も安心材料のように思えました。
一つの事業が悪くなっても、すべてが崩れるわけではないという点に、
少しだけ安定感を感じています。
今回の購入も、長期で持つつもりで決めました。
短期の値動きに振り回されないようにしたい、という気持ちがあります。
明日下がったとしても、それは仕方ないとも思っています。
むしろ、そういう前提でいないと持ち続けられないとも感じています。
でも、また大きく下がったらやっぱり落ち込むと思います。
含み損が増えていくのを見るのは、正直つらいです。
こう思ってしまってる以上、
完全に納得しているとは言えないのかもしれません。
頭では理解していても、感情はまだ追いついていないような感覚があります。
それでも今回は、自分なりに考えて出した判断です。
この選択がどうなるかは分かりませんが、長期で持ち続けたいと思います。
この記事を書いた人:Yama。
投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、
日々の学びと実践を記録しています。
※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。

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