【投資初心者の記録|52日目】

下げ相場で買うべきか迷う

今日は日経平均株価が大きく下げ、1,857円安でした。

朝アプリを開いたとき、やはり少し身構えてしまいました。

連休中に先物が下がっていたので覚悟はしていたものの、

やはり大きく下げると気持ちも沈んでしまいます。

保有している三菱UFJも下げていて、含み損は一気に大きくなりました。

ただ、不思議なことに以前のような強い焦りはあまりありませんでした。

下がること自体には、少しずつ慣れてきているのかもしれません。

一方で、連休中に目星をつけていた高配当銘柄も同じように下げていました。

「これはチャンスなのではないか」と頭では思うのですが、

実際に買うとなると手が止まってしまいます。

値動きを見ながら

「もう少し下がるかもしれない」

「今が底かもしれない」

と考えているうちに、結局何もできずに終わりました。

ただ、もし明日急騰したとしても、

今日買ってさらに下がるほうが自分にとってのダメージは大きい気がします。

そう考えると、今日は見送ったことも良かったのではと思います。

下落している場面では、

よく「何回かに分けて買うのがいい」と言われますが、

自分の投資資金ではそれが難しいのが現実です。

分割して買う余裕がないからこそ、

一回の判断に慎重になりすぎてしまっている気もします。

そう考えると、まだ種銭が少ないうちは、

まとまった資金が必要な個別株よりも、

日経225のようなインデックスに投資したほうがいいのではないかとも思いました。

いろんな本や動画を見るたびに知識は増えている実感はありますが、

その分だけ迷いも増えている気がします。

昨日も言いましたが、やはり自分の判断基準をつくることが大切だと思いました。


この記事を書いた人:Yama。

投資初心者として、50歳までに投資だけで生活できる状態を目指し、

日々の学びと実践を記録しています。

※本記事は個人の体験・学習記録であり、投資の助言を目的としたものではありません。

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